データ品質管理、標準化、適正なデータ入力/出力を行える人材に必要なスキルを整理し、参加施設における人材配置状況の調査を実施しました。
臨中ネットの目的である「高品質なRWDを用いたデータ駆動型臨床研究」を支えるため、研究者だけでなく データ生成・抽出・品質管理に関わる医療機関スタッフ の育成を目的に実施しています。これまでに、基礎編セミナー:RWDの生成~抽出~品質確保に関する基礎知識実践編セミナー:抽出計画の作成、標準化コード体系の理解、データ品質チェックなどのRWD 利用に必要な作業を体験できる実践的内容専門分野セミナー:データベース、薬剤コード、検体検査コードの専門知識を企画・実施しています。
新たな e-learning 基盤をクラウドサービス上に構築し、臨床中核病院の関係者だけでなく、関連学会、高等教育機関、民間企業などからも臨中ネットセミナーの視聴が可能となるよう、過去セミナーコンテンツの移行を含め、一般公開に向けた準備を進めています。
臨床中核病院として新規参画機関が臨中ネット活動をスムーズに開始できるよう、臨中ネット各チームにより作成されている手順書を収集・検証・統合し、最新版として整備すべく取り組んでいます。
人材育成チームは、臨中ネットを通じて形成される全国的なRWD利活用を支える専門人材の育成を支援すべく、
を各チームと連携しながら実施していきます。
6つのチーム紹介