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とりまとめ

プロジェクト推進・連携支援

(名古屋大学×慶應義塾大学)

これまでの活動

  • 令和7年度より、臨中ネットは第1期のWGSWG体制か体ら、研究課題募集・活用領域拡充・標準化・品質管理・システム基盤・OMOP対応・人材育成の7チーム体制へ移行しました。とりまとめ機関として、この新体制への移行にあわせた会議の再設計を進め、全体会議・協議体の運営体制を構築しました。

    あわせて、臨中ネット参加16施設の全体管理とチーム間連携の促進を目的に、臨中ネット専用ウェブサイトの構築を進め、一般公開用コンテンツの整備を完了しました。また、施設間・チーム間の連携強化を目的として、現場の実務担当者同士が情報交換できる会議を新たに開催しました。

現在の取り組み

とりまとめ機関では、実務者間で議論・決定を行う全体会議(年4回)と、管理者間の意思決定の場である協議体(年1回)の運営を継続するとともに、臨中ネットウェブサイトの会員専用コンテンツの整備を進めています。

あわせて、チーム間・施設間の意思疎通をより円滑にするため、情報共有ツールを活用した日常的な情報共有基盤の構築や、各チームの活動状況を可視化する進捗管理ツールの導入を進めています。若手・中堅メンバーによる情報交換会も拡充し、現場の実務課題を吸い上げて全体会議での議論につなげるサイクルの確立を目指しています。

主担当機関としての取り組み

会議体運営の整備

会議体運営の整備

全体会議・協議体の運営支援、議題整理、進捗確認を通じて、 臨中ネット全体の意思決定と情報共有を支援。

チーム間連携の促進

チーム間連携の促進

研究課題募集、標準化、品質管理、システム基盤、OMOP対応、 人材育成など、各チーム間の連携事項を整理。

情報共有基盤の構築

情報共有基盤の構築

臨中ネットWebサイト、会員専用コンテンツ、情報共有ツール等を活用し、 施設間・チーム間の情報共有を支援。

成果物公開・継承の整理

成果物公開・継承の整理

旧SWG時代の成果物を現行チーム活動と接続し、 成果ページ・各チームページで活用できる形に整理。

今後の展望

  • 臨中ネットに参加する各中核病院において、臨中ネットを用いた研究を安定的に運用できる仕組みづくりを進めています。特にデータ利用ガバナンス体制の確立と、チーム間連携のさらなる強化が重要な課題であり、とりまとめ機関としてこれらの体制整備を主導していきます。

    あわせて、研究課題募集・活用領域拡充・標準化・品質管理・システム基盤・OMOP対応・人材育成の7チームが、それぞれの専門領域で着実に成果を上げられるよう、拠点間の情報共有とチーム横断的な連携の促進を継続していきます。

今後の重点
研究利用への接続

研究利用への接続

各チームの取り組みを
研究課題への対応につなげる。

施設間・チーム間連携の強化

施設間・チーム間連携の強化

情報交換会や会議体を通じて、
課題共有と横断連携を促進する。

成果物・知見の継承と発信

成果物・知見の継承と発信

旧SWG成果物や現行チームの知見を Webサイトで整理・公開する。